ファッションショー「The“O.SHIRO” Collection 」に参加した感想!岡山城をバックに日本を代表するブランドが揃った!

デニムの聖地としてファッション通には知られている岡山県。

また地方には世界のファッションシーンを影で支える産地が数多くあります。

それを幅広く認知、盛り上げようと有名ファッション誌『GQ』主催でファッションショーを開催しました!

イベントの概要

ファッション、車、スポットなど、これからのカッコいいライフスタイルを発信し続けるメンズファッション誌『GQ』プロデュースにて岡山城をバックにファッションショーを開催。

岡山県はあまり知られていないがデニムの聖地として世界中のブランドに支持される生産地。

その他、シャツの生地やニットの生地などでファッション業界を影で支える生産地が日本には点在しています。

その日本の繊維産業を幅広く認知してもらう為、日本初の試みとして岡山城をバックにファッションショーとトークショーを開催しました。

ファッションショーには日本を代表するブランドやこれから支えるであろう若手ブランドの服がランウェイを歩き、トークショーにはファッションシーンも盛り上げている芸能人として富永愛さんと小林直己(EXILE・三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)がこれからの繊維産業とファッションシーンについて話しました。

イベントの注意点

入場制限の為、事前抽選で開催されたThe“O.SHIRO” Collection。

次回開催はまだ未定ですが今後も続ける可能性は高いとのこと。

次回も先に抽選にて募集される可能性はかなり高いので、情報のアンテナは日頃から張っておく必要はありそうです。

ただ、本来業界関係者など限られた人しか見れないファッションショーを生で見れるのは素敵な体験だと思います。

イベントの魅力・見どころ

夜7時から始まったイベントのため、会場の岡山城も特別仕様でライトアップされていました。

ライトは紫やグリーンなど中々他では見れない色に照らされており、特別感のある空間でした。ファッションに詳しくない方もイルミネーションだけで満足できるかと思います。

また今回のイベントでは岡山の伝統芸能の和太鼓をバックにファッションショーを開催されており、滅多にないコンビネーションがとてもカッコよかったです。

次回開催があるなら、その時も日本の生産地を盛り上げるイベントの為、各地の伝統芸能と組み合わせた滅多にないコンビネーションが楽しめると思います。

また、目玉はやはりファッションショーです。

服が好きな人なら確実に知っているであろうN.HOOLYWOODやFACETASMなど現在パリやミラノで関係者向けでショーを開催している有名ブランドが間近で見れて、それだけでも大満足なショーでした。

簡単なまとめ・感想

ライトアップされたお城や生でみる一流ブランドのファッションショー、パワー溢れる和太鼓の演奏など一つ一つの要素をとってもイベントとして魅力的な要素が一緒に観れて最高の空間でした。

日本の産業を盛り上げるというコンセプトも不況に悩む日本人としてはありがたいコンセプトですし、とても有意義なイベントでした。

次回開催も濃厚ということで次回はどんな組み合わせで驚かせ、楽しませてくれるのかワクワクしています。

次回もまた参加したいイベントでした。