ロハスフェスタ in 万博記念公園に参加した感想!お勧めのポイントや注意点をご紹介!

ロハスフェスタはLifestyle Of Health And Sustainability(健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル)という英語の頭文字をとった略語であるLOHASから名づけられたイベントです。

今回は大阪の万博記念公園で開催されたロハスフェスタ2019年に行ってきましたのでお勧めポイントや来場時の注意点をご紹介します。

ロハスフェスタ in 万博記念公園の概要をご紹介!

「みんなの小さなエコを大きなエコに」をテーマに2006年から大阪で始まったロハスフェスタですが、現在では開催30回を超え、一回の開催で10万人以上が来場する大規模なイベントになっています。

このイベントではイベント名の通りLOHASな活動が推進されているため、地球環境に配慮した身近な活動として、出展者にも来場者にもゴミの削減や分別に協力してもらうことになっています。

その様な取り組みと、多くのお店が出展されることも相まって次第に人気のイベントに成長した様です。

会場には手作りの雑貨や家具の物販、手芸のワークショップに加えて、各地の有名店がフードの出店もしており、広い範囲に多くのお店が所狭しにならんでいます。

また、小さいながらも移動動物園などもあり子連れでも一日中楽しむことが出来るイベントになっています。

ロハスフェスタに参加するならマイ食器の持参は必須!!

これまでお伝えした通りロハスフェスタは「エコ」が大きなテーマであり、身近な活動としてゴミの削減に協力を呼びかけています。

ですので、ロハスフェスタに出店しているフードのお店は全てのお店で食器がありません。

通常のフードフェスなら紙食器に料理を入れてくれますが、それが無いのです。飲み物も例外ではありません。

ではどうするのかというと、マイ食器を持参し、そこに料理や飲み物を入れてもらうというのがこのイベントの基本スタイルとなります。

会場にはら洗い場もありますので、複数のタッパやタンブラー等を持っていき、足りなくなったら洗って使いまわすと良いでしょう。

ただし、あまりに小さい食器では料理や飲み物が入りきらない場合がありますので、なるべく大き目のものを持参することをお勧めします。

尚、マイ食器を忘れてしまった来場者への救済措置として、別途料金がかかりますがリユース食器が販売されていますので、お皿やコップ、お箸などを会場で確保することも可能とはなっています。

ロハスフェスタ in 万博記念公園の見どころをご紹介!

ロハスフェスタではたくさんのお店が出展されています。

フードコーナーもフードをメインとしたフェスに負けず劣らず、多くの有名店が出店しており見ても食べても楽しむことができます。

しかし、やはり一番の見どころは手作り雑貨や家具の物販だと思います。

物販コーナーではこれまた多くの出店がありますが、販売されているジャンルやデザインなども様々です。

また、手作りの店は正に世界に一つだけの商品を見つけることができるかもしれません。

ヘアゴムやピアスから、洋服、鞄、椅子や置物、見ているだけでも楽しいのですが、お腹を満たした後はゆっくり時間をかけて、自分だけの“世界に一つ”のお気に入りを見つけるのがお勧めの楽しみ方です。

まとめ

地球環境保全への意識を高めながら、おいしいご飯を食べ、ワークショップで新しい体験もできて、物販では様々な商品から自分だけのお気に入りを見つける楽しみがあるロハスフェスタ。

現在は大阪に留まらず、東京や福岡、広島などでも開催されていますので、是非マイ食器を持参の上参加してみてはいかがでしょうか。