南京町春節祭が大盛況!概要や注意点をチェック!

  神戸の中華街「南京町」で毎年開催されるイベントがあります。

「南京町春節祭」という、中国の旧正月を祝うお祭りです。

いろんなパレードから舞踊、見世物などが3日間行われます。

中国の雰囲気を体感出来る祭りとして、神戸はもちろん県外からも訪れて盛り上がる期間です。

★春節祭は、中国が見れる祭りだ。

毎年1月の後半、24日から26日に開催される「南京町春節祭」は、冬の祭りといったイベントになります。

中国をアピールした祭りらしく、3日間は中国を感じれる期間です。

日本3大中華街の南京町と元町商店街を使った見世物は、多くの人が集まり賑やかに盛り上がります。

行われる時間は、朝の11時から夜の7時までで時間ごとに見世物が繰り広げられます。

横浜より小さい南京町ですが、広場を中心に華やかなショーが人々に披露されているようです。

もちろん、中国料理店から屋台は、オープンしておりイベントに協力をしています。

見て楽しみのも良し、食べても良し、カメラに撮影して思い出にする人もいます。

日本では、中国の春節祭が見れる地域は、少なく神戸南京町ならではです。

★南京町付近は、駐車場が少ないので注意が必要

南京町春節祭は、3日間行われるため遠方の人は、混雑に注意が必要です。

南京町は、神戸の元町にあり狭い区域になるので人でいっぱいです。

1番人手が多い時間帯は、昼から夜の6時前後になります。

広場中心部へも、行きにくくなりショーが見にくいケースもあるはずです。

いい場所で見学するなら、朝10時ぐらいには南京町に来ておくと良いです。

また、車で来る人もいますが、南京町付近は、駐車場が少なくなります。

夕方になると、人が多くなり駐車場も「満車」になりやすいです。

オススメとして、遠方の人は電車で来るのがよく駐車場も心配いりません。

車で来たい人は、JR三宮駅付近の駐車場を利用すると良いでしょう。

そして、駐車する時間帯として昼頃に利用するようにします。

★春節祭の見どころは、中国雑技だ

春節祭で人気は、中国衣装を纏った人が歩く仮装パレードです。

独特の服装は、赤を基調としたモノが多く鮮やかです。歩いている行列は、南京町の中国料理店主が多く気づく人もいます。

普段、働いている人たちが、中国正月を一般人と祝う感じで魅力の一つです。

また、イベント祭りとして地元の高校生が参加しているのも見どころです。

獅子舞を被って演技をしている姿に、感動を覚えるシーンも。

一般人から歓声が挙がった見世物では、中国の雑技を披露した団体です。

太極拳やアクロバット、踊りなど、初めて見る人は驚きます。

さらに、中国仮面を被った人が一瞬で違う顔になるショーもありました。

中国の伝統芸能として、拍手も大きく注目したものです。

大体30分ごとに、いろんなショーが変わっていくので1日楽しめます。

★南京町春節祭が大盛況!概要や注意点をチェック!まとめ

南京町春節祭は、毎年見に行くほど好きなイベントです。

中国が好きな自分にとって、南京町は聖地と言えます。

ショーも見どころいっぱいで良かったですが、屋台で豚まんを買って食べながら見ると満足出来ます。

屋台が多い南京町は、お土産に利用しても楽しいです。